
伊香保神社
町の中心にある365段の石段を登りきると、昔から上野国三ノ宮と親しまれてきた伊香保神社があります。
伊香保神社では、主祭神は大己貴命と少彦名命の二座、温泉・医療の神を祭っています。
石段の湯
石段の湯は、源泉を直接引いていて、伊香保独特の茶褐色をしています。神経痛や腰痛に効能があり、子宝の湯として有名です。
石段にある、蔵造りの浴場。1階が浴場、2階が休憩室になっています。気軽に楽しめます。
蘆花記念文学館
小説「不如帰」で有名な明治の文豪、徳冨蘆花の記念館。多数の遺品等が展示されています。
伊香保グリーン牧場
ウサギ・ヤギ・ヒツジ・ポニーとふれ合えるどうぶつふれあいパークの他、1870年代のアメリカ西部を再現したウェスタンタウンや乗馬場、こどもゆうえんちなどレジャー施設盛りだくさんの観光牧場です。
国内最大規模のシープドッグショウ、牛の乳しぼり教室、動物にエサをあげられるモグモグ体験なども実施しています。一角には、国内外の優れた現代美術を紹介するハラミュージアムアークがあります。
ハラミュージアム アーク
原美術館(東京・品川)の別館であり、国内外の優れた現代美術と近世日本絵画や東洋の美術を中心とする古美術コレクションを紹介しています。
竹久夢二伊香保記念館
竹久夢二伊香保記念館は、大正ロマン夢の館・オルゴール館、夢二黒船館と併せ3つ館で構成されています。
夢二は晩年、榛名湖のほとりにアトリエを建て、そこで多くの作品を手がけ、さらには榛名美術学校建設に夢を託したが、実現を見ぬまま世を去りました。
土蔵づくりの館内は、夢二の生涯にスポットをあてながら、肉筆美人画、風景画、版画、書簡など各ジャンルに分けて作品を紹介している。洋館風の新館もでき、展示もいちだんと充実した。
伊香保スケートリンク
伊香保町の中心からロープウエイで四分の場所に成るスケート場です。
最初は「伊香保町営・伊香保ハイランドスケート場」として昭和42年発足しましたが経営不振で平成12年群馬県へ移管以後、「群馬県総合スポーツセンター伊香保リンク」として維持管理されています。
基本的に国際試合などの正式競技に使われる県の施設ですので一般開放は限られています。
2月になると氷結しなくなりますので閉鎖され、年中使える屋内リンクは一般使用は年間を通して出来ません。
